知恵ピローの効果(血流量の変化)
前頭部における組織ヘモグロビン量の変化による血液量の測定
(近赤外線分光分析法)
1.市販の硬い枕の使用時は、仰向け、横向きの姿勢、とくに後者で血液の低下が見られています。
2.市販の柔らかい枕使用時にむしろ血流の状態は悪くなっておりますが、とくに横向きの姿勢で血液の低下がみられています。
3.知恵ピローの使用時には、仰向け、横向きの姿勢でともに血液の流れが全体的に良好となっています。
以上の結果・・・
知恵ピローは市販の硬い枕や柔らかい枕と比較して使用時の脳並びに頚部の血流の状態が、非常に良好であることが認められています。
これは自分に合った高さの知恵ピローを使用することにより、頚椎(首の骨)の状態を正常に保ち肩や頚部の負担を軽減しているためと考えられます。
すなわち知恵ピローによって理想の寝姿勢へと導かれることを示しています。
ハーバード大学客員教授
日本血管内治療学会理事長
医学博士 岡田昌義




